小原ポンプ
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太陽熱温水器の取付 水周り商品の販売、取り付け 合併浄化槽設置工事


太陽熱温水器の取付、交換
太陽の光を受けてお湯を沸かす
太陽熱温水器」・・
とってもエコな給湯器です。
詳しい商品説明はこちらで→

取扱いメーカー  

F邸の場合
工事内容:太陽熱温水器の交換(既設温水器撤去、処分、架台組立含む)
       温水器への給水、給湯配管の取り換え(13ポリエチレンパイプ)
       給水バルブ等の交換(止水不良のため)
工事日数:2人・約1日
既設の太陽熱温水器は「平屋根」に
「架台」を組んで設置されています。
(使用期間は約30年)
それぞれの機種により「架台」は
「専用」となるので「既設架台」も
含めて全て撤去します。
「専用架台」に「太陽熱温水器」を
固定、動かないようにしっかり
ステンレスワイヤで固定します。
設置機種 長府工産 CH−230V(定価186,000(税別、架台別)
       (集熱面積3平方メートル、貯湯量227リットル)

M邸の場合
工事内容:太陽熱温水器の交換(既設温水器撤去、処分含む)
       温水器への給水、給湯配管の取り換え(13ポリエチレンパイプ)
工事日数:2人・約半日
既設「太陽熱温水器」は昔ながらの「茅葺屋根(トタンで覆ってありますが)下の
わずかな軒の上に設置されていました。(使用期間は約40年)

撤去した温水器はハシゴの上を滑らすように降ろします。
設置も撤去と同様ハシゴの上を滑らすようにして屋根に上げます。
ギリギリ納まりましたね(^^;)
設置機種 長府工産 CH−230V(定価186,000(税別)
       (集熱面積3平方メートル、貯湯量227リットル)


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水廻り商品の販売、取り付け
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浄化槽設置工事
浄化槽じょうかそう)は、水洗式便所と連結して、し尿(糞および尿)や
雑排水を処理し、終末処理下水道以外に放流するための
設備である(浄化槽法より)。

現在では単に「浄化槽」と言えば「合併処理浄化槽」のことを指す。
Wikipediaより抜粋


都市部では見かけなくなった合併浄化槽も
佐用町では「公共下水道」が設置されていない
山間部の集落や地形上公共下水道が引けない地域においては
数多く使われています。
合併浄化槽を設置するのには国家資格である
浄化槽設備士」の免許が必要です。

合併浄化槽設置工事の流れ
今回の浄化槽設置現場は
小規模のため5人槽です。

浄化槽の大きさは使う人間の数と
建物面積等により決められた
計算式より算出します。
設置場所を決めます。

当たり前ですが、浄化槽が
設置できる十分な広さが
必要になります。
設置する「穴」を掘ります。
今回は
幅1.3m 長さ3.3m
深さは2.4mになります。

ちょっとした地下室並みですね。
設置する下地に割栗石を
敷き詰めます。
浄化槽は水を溜めるとかなりの
重量になるので
基礎はしっかり作ります。
画像では見にくいですが、
捨てコンクリートをするために
ワイヤメッシュを敷きます。
補強のためですね。
浄化槽を設置するために
捨コンクリートを打ちます。

4隅に立っているのは
コンクリートヒューム管です。

これは浄化槽に上からの過重が
かからないようにするための
「柱」の役目をします。
合併浄化槽を設置します。
また、この時に浄化槽内の
水を満水にして
埋め戻す際、浮いたり動くのを
防ぎます。
ダスト(石の粉)で浄化槽周囲を
埋めます。
jこのままだと、スカスカなので
水を撒いてしっかりと
砂を締めます。
浄化槽に空気を送るための
配管をします。

浄化槽はバクテリアの力を使い
汚水等を分解するので
空気を送らなければなりません
空気を送るブロアを設置します。
浄化槽から浄化した水を
排水する排水管を
敷設します。
合併浄化槽上部に
仕上げのコンクリートを行うための
枠、及び配筋を
行います。
これで完成です。
浄化槽への導入管は
下水工事と同様の
施工方法で行います。

浄化槽設置工事は
基本的に1日目で「掘削〜捨コンクリート」まで
2日目に「据え付け〜埋め戻し水締め」まで行い、
仕上げのコンクリート等は後日行います。

今回の浄化槽設置場所は広く、重機もダンプも使えたため
非常に早く工事が進みました。
現場によってはダンプが入らず、残土は一輪車で小運搬
しなければならなかったり、さらに狭い現場では
重機すら入らず「手掘り」ということもあります。


今の合併浄化槽はかなり高いレベルで
浄化が可能になっています。

個人的意見としては自分達で出した汚水雑排水は
自分の敷地内(合併浄化槽)で処理をした方が
環境意識も高まるのではないかと思います。

公共下水道にはいろいろなものが流れてくると聞きます。
汚水ポンプがよく詰まるそうです。
誰が流したというのがわからないので、何でも流していいと
考えている一部の人たちのために多くの人が迷惑する
こともあります。

合併浄化槽にしろ、公共下水にしろ環境を意識して
できるだけきれいに使いたいものですね。