小原ポンプ
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2011/3/11UP ●クリナップ「クリンレディ」モデルチェンジ!
クリナップは累計100万セット以上と業界No.1の販売実績を持つ
システムキッチン「クリンレディ」を全面リニューアルし、5月に新発売いたします。

新しいクリンレディは、キッチン専業メーカーとして長年培ってきたノウハウと
想いを結集して開発いたしました。その最大の特長はキャビネットが
キッチンに最適な素材である『ステンレス』製となったことです。
清潔、長寿命、エコ。三拍子揃った理想のキッチンを追求して辿りついた
答えが『ステンレスエコキャビネット(ecoキャビ)』です。

  

クリナップ NEWクリンレディのニュースリリース
クリナップ NEWクリンレディのモデルチェンジ内容
水道屋さんから一言

キッチン専業メーカーでもある「クリナップ」が主力商品である
システムキッチン「クリンレディ」をフルモデルチェンジします。
前の大きなモデルチェンジは「うきうきポケット」が付いた2009年。

2年経ち、大きく変わる・・って「Ecoキャビ」ってステンレス?
上位機種の「SS」の大きな特徴である「ステンレスキャビネット」を
普及機種である「クリンレディ」に持ってきたということ??

まあ、売れにくい(?)「SS」より、売れ筋の普及機種を新しくした方が
より売りやすいんだろうけど・・「ステンキャビ」のお株を奪われる
「SS」はこれからどういう風に売っていくんだろう?

どこのメーカーも売れるものに上位機種の機能を、そして新しい
機能も普及機種へ・・という流れはしかたないとは思うけど・・。

・・と、メーカーの姿勢ばかり書いても仕方ないので、
とりあえず今わかるところまで個人的な意見を少し。

単体で新しい「クリンレディ」を見ると、シンプルだけど非常に
コストパフォーマンスに優れた商品ではないかというのが第一印象。
とにかく、「木製キャビネット」から「ステンレスキャビネット」に
変わったのに標準パッケージの価格が据え置きというのは
買う方にも売る方(^^)にもうれしいところ。
しかも今までの「クリンレディ」の機能も引き継がれるところもあり
(「うきうきポケット」など)機能面でも今までの集大成になります。

ただ逆に・・中身は変わるけど、機能面では今までとさほど変更が
なく、特別目新しい印象が無いのが正直なところ。。
確かに「ステンキャビネット」は普及機種では画期的なんだけど、
「木製キャビネット」でどれだけ不満だったかというと、
それもまた疑問。

車みたいに形がある程度自由にできれば「デザイン」だけで
売れるみたいなところもあるけど、形に制約が多いキッチンでは
それも難しい。
差別化するのってなかなか難しいね。
自慢じゃないけど、複数メーカーのキッチンを並べられて
「これはどこのメーカーですか?」って聞かれたら
すぐには答えられないと思う。
・・タカラさんのホーローキッチンだけはわかるかな?

なんか、結局批判だらけになってしまうんだけど(^^;)
でも「クリンレディ」はキッチンとしては非常に使いやすいですよ。
これホント。

ちなみに私の好きなキッチンはサンウェーブの「アクティエス
発売してからちっともモデルチェンジしていないぐらい
売れてないっぽいけど、この「ゲートシステム」は好きですね。

ミカドが潰れ、サンウェーブがLIXLグループに入り、規模が小さな
住宅設備メーカーには厳しい時代だと思うけど、だからこそ
小粒でもピカリと光るものを期待したいですね!
ちなみに、クリナップというメーカー、私は好きです(^^)

2011/2/8UP ●INAX トイレラインナップを一新!

INAXは、住宅用トイレのラインアップを一新し、
女性をターゲットとした新しいマーケティング活動を4月1日からスタートします。
コンセプトワードは「トイレは、オンナゴコロ。」。
家族や友人への気配りや生活へのこだわりを持ち、
そしてちょっぴりよくばりな「オンナゴコロ」に応えるトイレラインアップで
「うちのトイレが好き」と言えるしあわせをお届けします。

2011年は、「ECO5」の小洗浄をこれまでの4リットルから3.8リットルに減らし、
節水効果を高める一方で、超節水4リットル洗浄の「ECO4」を開発、
業界No.1節水を実現しました。
大洗浄4リットル、小洗浄3.3リットルの「ECO4」を「SATIS」と
「アメージュZ」に搭載します。



INAX ECO4のニュースリリースはこちら

水道屋さんから一言

今日(2月8日)のテレビニュースで「4リットル洗浄」の話を聞き、
さっきホームページで確認したての情報です。

ただ、ニュースリリースのタイトルのどこにも「ECO4」という4リットル洗浄を
謳った文言がなく最後の方に書いてあるのにはある意味驚きましたが。
普通は4リットル洗浄を全面に出すと思っていたので。

さて、今年のINAXは「オンナゴコロ」がキーワードだうです。
ただ、記事を読んでもいまひとつ伝わるものがないというか、「だから?」
みたいな感じです。

で、興味があるのはやはり新しくなるトイレラインナップ。

現行の「アメージュV」が「アメージュZ」になり
Pita(ピタ)」が「エレシャス」に。。

アメージュZは一体型もあるけど、便器+便座という組み合わせができ
「無電源」という記述があることから「電気を使わずに節水」を
実現していると推測、これはすごいことです。
TOTOの4.8リットル洗浄は先にネオレストに搭載され、その後で
タンク式にラインナップを拡充した点とは大きく異なります。

「エレシャス」に関しては、フルモデルチェンジの割になぜか6リットル洗浄の
ままというのは納得いきません。(表ではそう見える)
タンク式のアメージュZが4リットル洗浄できるならエレシャスにもできる
気がするんだが。。
後、個人的に喜ばしいことは「便器がサティス形状」になったこと!
どれだけ待ち望んだか!
我が家で使っている便器は収納やデザイン性を考えて「Pita」を採用。
ただ・・どうしても「便器です!」と主張するデコボコな便器だけは
許せませんでした。
この点においてはどれだけTOTOのレストパルがうらやましかったか。。
便器の形はよこなったが、キャビネットがどう変わったか・・写真を見ると
何か「いや〜な予感・・」詳しい情報を見てから判断します。

それにしても、トイレの節水戦争はいつまで続くんでしょうかね?
一時期、デジタルカメラが「画素数」を競ったように、
デジタルビデオが「世界最小、最軽量」を競ったみたいに・・。
まあ、何でも「1番」というのは大きな商品特徴にはなるのだが。

ここ数年で8リットルから4リットルまで半減しました。
節水技術は進んでいますが、他がいまひとつパッとしません。
節水は「今までこれだけだたのをこれだけにしました」という風に
消費者にはわかりやすいアピールだけど、「今までの延長」でしかなく、
特別なインパクトがありません。
私も「へ〜また減ったんだ」ぐらいな(^^;)
「じゃあ、何かいいアイデアあるの?」と言われると困るんだけどね。。

思い切って「キューブ型」トイレでも作ってみますか!
真四角ででっぱりが無いトイレ!で操作はタッチパネル式。
当たり前だけど、今のトイレはデザインはいいけどやっぱりトイレなんだよね。
デザインだけで売れるトイレみたいな(^^;)

関係ないけど、今回のINAXさんの「オンナゴコロ」って
東芝の「ママゴコロ」みたいな感じ。。

世の中は女の人で回ってるのかねやっぱり。。



2010/12/16UP ●タカラスタンダード「トイレ用ホーローパネル」

タカラスタンダード株式会社では平成22年12月20日(月)より、
トイレ空間を清潔で美しく保つ「ホーロートイレパネル」に
新たなカラーバリエーションとして「アートデザイン」を発売致します。
芸術のエッセンスを取り入れた「アートデザイン」は個性的な全5色をご用意。
柄を焼き付けるという高品位ホーロー独自の製法により、
色あせることなくいつまでも新品の美しさを保ちます。




「トイレ用ホーローパネル」のニュースリリースはこちら

水道屋さんから一言

タカラスタンダードの「ホーローパネル」・・ちょこちょこデザインや
値段を変えて発売しています。
洗面用キッチンパネルとかダイニングパネルなどなど、この1年だけで
今回を含めて4回デザイン変更などをしています。

「ホーローパネル」非常にいいものです。
施工には手間がかかりますが、磁石がくっつくし普通のキッチンパネルより
数段良いものであるとは思います。

ただ・・ホーローパネルには重大な欠点があります。
それは・・「単品でホーローパネルが買えない」点です。
しかも、カタログには堂々と価格を載せてるくせに
「パネルだけください」と注文しても
キッチンや洗面、トイレとセットじゃなきゃダーメ!」という返事が。

じゃあ、カタログに一言書いとけよ!
セット販売しかしないなんて(ちょっと意味は違うが)「抱き合わせ商法?」
と言わざるを得ません。

確かにタカラさんにとって「ホーロー」という素材を売りにしているのは
わかりますが、
「カタログに価格を堂々と載せといて、単品販売はしません」というのは
あまりにもどうかと思いますよ。

もちろん当社もタカラのキッチンやシステムバスも販売しています。
だからホーローの良さをしっているからこそ、
他社のトイレや洗面、キッチンを取り付けた時にでも「ホーローパネル」は
使いたいと思うんです。

どうでしょ?タカラさん。
「ホーローパネル」のバラ売りしてくれませんか?




2010/12/15UP ●TOTO「電解除菌ノズル洗浄」搭載

TOTOは、洗浄性能をさらに進化させた
「業界初(※1)電解除菌水ノズル洗浄(※2)」と
「ワイドビデ洗浄」を搭載した、
ウォシュレット一体形便器「ネオレストハイブリッドシリーズ」、
「ウォシュレットアプリコット」を2011年2月1日(火)に新発売します。

中略

今回は、「電解除菌水ノズル洗浄」を開発。
水道水を電気分解して除菌力を持たせた電解除菌水により、
ノズルの内側、外側を自動的に洗浄し、きれいなノズルを保ちます。
また、女性にとっての心地よさを見つめ、「ワイドビデ洗浄」を開発。
広い範囲をやさしくサッと洗える「ワイドビデ洗浄」と、
スポットでやさしくしっかり洗える「ワンダーウェーブビデ洗浄」の
使い分けにより、清潔さを保ち、不快さを軽減します。




「電解除菌ノズル」のニュースリリースはこちら

水道屋さんから一言

え〜・・っと何て言ったらいいんでしょうか?
昨今、「抗菌」や「除菌」などの商品が巷に溢れかえり、
なんでもかんでも「抗菌」「除菌」仕様になってきたのはいいけれど・・

正直どうなんでしょうね?
ウォッシュレットのノズルに「電解除菌」って・・いるの?
確かに汚れやすいところであるし、不潔と感じている人もいると
思うんだけど、やりすぎと違う?
病院とか院内感染の恐れがある場所や公共の場ではいる・・かも
しれないけど、一般家庭では・・ね〜。
個人的には「へ〜」と言ってお終いの技術。
今まで使っててお尻が病気になったことないし、聞いたことないし。

それだったら、他にも「普通に使ってて不便」と感じることの解消が
先と違うか?
個人的によく思うのが夜トイレに入る時にパッと点いてパッと消える
あのトイレ照明(やわらかライト)は目に痛い。
まあ、INAX使ってるんでTOTOは知らないんで(^^;)偉そうに
言えないけど、パッパと照明が点くと目が余計覚めるよね。
後は、夜暗い中で「リモコンのボタンが見えん!」
また、標準のリモコンの文字もちっちゃいし。
しかも暗かったらどれが何のボタンかたまに忘れる。。
どうせなら、ちょっと触ったらバックライトが点いて
文字ではなく「誰にでもわかるマーク」が見えるようにしてほしい。

パッと思いつけと言われたらこの2点が出てきました。
使っているのがINAXだから、TOTOはどうだったか記憶にないんで
もし既にできているのでしたらご勘弁。

そうそう、後新機能で「ワイドビデ洗浄」が搭載されたとのこと。
すんません。使わないんでわかりません。
ただ、感じ的には「これはええんとちゃう?」と思いました。
実感できませんが。。

とりあえず、個人的には「電解除菌水」なんぞ作り暇あったら
もっと別の「この手があったか!」なんて感心する機能の搭載を
望みます。
思いついたら、ここのページにでも書きますね。
・・TOTOさんが見てなかったら意味ないが。。



2010/8/12UP ●サンウエーブ新キッチン「サンヴァリエ<リシェル>発売へ
使う人によりそうテクノロジーで、美しく進化した中高級システムキッチン
9月1日「サンヴァリエ<リシェル>」デビュー!

サンウエーブ工業株式会社では、
住生活グループ入り後初めての大型新商品となる
中高級価格帯システムキッチン「サンヴァリエ<リシェル>」を
9月1日から発売開始いたします。
 「サンヴァリエ<リシェル>」は、
従来の中級価格帯「サンヴァリエ<ピット>」および
高級価格帯「センテナリオ」に代わる商品となりますが、
長引く景気停滞の影響で縮小する中高級システムキッチン
市場の活性化を図るために、まったく新しいブランドでデビューいたします。



「サンヴァリエ<リシェル>」のニュースリリースはこちら

「サンヴァリエ<リシェル>」の商品サイトはこちら
水道屋さんから一言

久々のサンウエーブ新作です。
今回の大きな特徴は・・ブランドの統一!
2002年発売サンヴァリエ<ピット>、2003年発売<センテナリオ>
の2ブランドを集約します。
特に主力商品の<ピット>は2008年にフルモデルチェンジ
したばかりななのに、この時期にブランドを廃止、新ブランド立上げ。
ま、住生活グループに入っての経営効率化(ブランド集約)という
側面もあるでしょうね〜。

正直、サンウエーブさんのキッチンは今まで「売ったことがありません(^^;)」
(個人的には「アクティエス」は好きだけど)
特別勧めるポイントが少ないのと、<ピット>とかであった<パタパタくん>・・
すんません。。個人的には「?」でした。
だって、面倒くさいんだもん。。前開けて、また引き出し開けて。。
それに扉が重かった。。

まあ、そういう意見があったかどうかはわかりませんが、
「サンヴァリエ<リシェル>」では<パタパタくん>無くなりました。
代りに「らくパッと収納」という代物が。
詳しい説明はHPにまかせるとして・・。
要は<パタパタくん>と引き出しが1アクションで引き出せる(?)という事。
これは個人的には「まあアリ」かな・・と。
<パタパタくん>的な使い方もできるし、引き出しもそのまま出せる。
実際に触れてみないとわからないけど、扉も軽いと謳っています。

ただ・・ひねくれ者の私は・・斜めになる部分の耐久性が心配。。
構造はシンプルがいいという発想なので。

もうひとつ、これは個人的に「面白い」と思ったのが
「インテリアゲートキッチン」
対面オープンキッチンで吊り戸棚がなくても、
調理中などに借り置きができる
「クイックパレット」(左画像参照)とか、
横にまな板なんかを収納できるという代物。
確かにオープンキッチンとかでは
「解放感」が大事。
でも、収納やちょい置きスペースが欲しい時
などは便利そう。
単体発売してくれたら、我が家にも取り入れたい。。
ちなみに・・細かい話だけど、サイド収納の扉の柄というか色は
ちょっと気に入りません。改良をお願いします。



今回、「ほぼ」キッチン専門メーカーであるサンウエーブが主力ブランドを
集約しました。
景気低迷→新商品開発ストップ→新商品が出ない→商品が古くなる→
→商品が売れない→業績悪化→さらに新商品が開発できない→・・・・
どの業界もそうですが、次々に新しいものを提案しないと
飽きられてしまします。

キッチンなどは、ほぼ形が出来上がっているものです。
基本機能などはどのメーカーもほぼ横並び・・小さいところで差別化しても
お客様にはなかなか届かないのではと。
万人受けするものを狙うか、コアなこだわりのある人を狙うか。。
まあ、何にせよ難しいんですけどね(適当にお茶を濁す。。(^^;)

最近、TOTOがキッチンを1ブランド「クラッソ」に集約しました。
ブランド集約の流れは、これからもあると思います。
次ぐらいに、サンウエーブさんのシステムバスが集約もしくは
INAXラ・バスあたりに吸収されるかな?


話を戻して・・「サンヴァリエ<リシェル>」・・ショールームで
展示されたら一度見ておこうっと!
・・そういえば、姫路のショールームも行った記憶がない(^^;)



2010/7/27UP ●MITUBISHI 簡単操作IH 「楽々IH」発売へ
三菱電機株式会社は、迷わず調理ができる「かんたん操作」の
ビルトイン型2口IHクッキングヒーターの新商品「らく楽IH」2タイプを
11月10日に発売します。



「楽々IH」のニュースリリースはこちら

「楽々IH」のもうちょい詳しいニュースはこちら
水道屋さんから一言

三菱電機さんより、ご年配の方々をターゲットにした新しい
IHクッキングヒーターが発売されます。

この記事を読んで、思わず「拍手!!」

なんで今までこういうのをどこも発売してなかったんでしょうね?
大きな操作ボタン、わかりやすい色使い、簡単な操作。。
トイレのリモコンにもあるのにね。

よく仕事先で「歳をとってきたら、ガスコンロは火を使うから危ないから
IHに変えたいんだけど、なんか難しそう。。」という話をよく聞きます。
というか、ご年配の方の「IH使いたい!」という声の方が若い人より
よく聞きます。(田舎だから若い人がいない。。)
そういう意味で「お勧めできるIH」ではないかと。

まあ、今までのIHでも使い慣れれば使えるんでしょうが、
ただ、携帯とかでもそうだけど使う機能って限られてるんですよね。
妙な高機能はいらない。
操作が簡単で基本機能がしっかりしてればOK!という人もこれまた
大勢います。

簡単操作おおいに結構!!

さっそく営業しようっと(^^)



2010/6/11UP ●TOTO 「SAQUA(サクア)」情報をHPで紹介開始
TOTOは、2009年2月に発売、収納量が増えたと、
お客様よりご好評いただいている洗面化粧台『オクターブ』の
「奥ひろ収納 奥ひろし」を、洗面化粧台 新シリーズ『サクア』に
標準搭載し、8月2日(月)に発売します。
「奥ひろ収納 奥ひろし」を搭載することで収納量が
今までの約1.3倍にアップしました。また、洗顔時のメガネの一時置きや
コンタクトレンズケースなどの小物入れの「プッシュポケット」、
石けん・歯磨き粉・歯ブラシなどのストックが出来る「ストックポケット」を
新たに追加し、洗面所のこまごまとした小物が収納できます。
その他、「洗う」という行為にこだわった大容量の陶器製ワイドボウルや
環境に配慮した「エコシングルシャンプー水栓」、
ヒーターなしでも曇らない「エコミラー」を搭載しています。



SAQUAの紹介ページはこちら

SAQUAのニュースリリースはこちら
水道屋さんから一言

詳細は6月23日公開となっていますが、とりあえず一般公開された
クレアZの後継「SAQUA(サクア)

個人的な印象としては「オクターブ」に陶器製ボウルを乗っけました。。
みたいに見えます。
「奥ひろし収納」や「パックンポケット付き」「3Way収納」
「らくポイヘアキャッチャー」の機能にプラスして
「エコシングルレバー」や「エコミラー」も搭載(オクターブも変わるかな?)
普及タイプのクレアZの後継としては非常に魅力的な機能が豊富です。
ついでに言うなら「オクターブ」「SAQUA(サクア)「リモデア」
「3Way収納」+「ライン取っ手」で並べたら・・
どれかどれだかわかります?

こうなると・・「オクターブ」をあえて採用するところが少なくなるような。。
システムバスの普及機種「sazana(サザナ)」が大幅にリニューアルして
「特徴的な機能」ではあまり変わらない上位機種「スプリノ」との
差別化が難しくなったような感じです。
上位機種の先進機能を後で下位機種にフィードバックするのは
どの業界にももちろんあることです。
ただ、その時には上位機種には更なる魅力的な機能(デザイン含む)を
持たせるべきではないでしょうか?

おそらく、今回のモデルチェンジで「SAQUA(サクア)」、「sazana(サザナ)
は価格的にも機能的にもお客様に勧められるものにはなっています。
ただ、上位(価格が高い)機種と普及(価格が手頃)機種との差が
特にユーザーレベルではわかりにくくなりました。(細かな点はもちろん違う)
このまま「オクターブ」や「スプリノ」の影が薄くなるのが心配です。

INAXの「プレシオ」がいつのまにかより売れる「ラ・バス」に最新機能を
持って行かれて、今や影が薄くなってしまったように・・。
プレシオ」も保温性などは当然充実しているけど・・売れる機種優先
という悲しい現実。。

話を「SAQUA(サクア)」に戻します(^^;)
まあ、これも実物を見ないと判断できませんが、とりあえず「お買い得感」は
ある商品になりました。
ただ・・施工する側からすると、「陶器ボウル」って重いんだよね。。
2階施工の階段での苦しみときたら(TOT)



2010/6/4UP ●TOTO NEW「sazana(サザナ)」情報をHPで紹介開始
TOTOは、リモデルにも最適な戸建システムバスルーム
『sazana(サザナ)』に、高級シリーズの『SPRINO(スプリノ)』で
好評の「ほっカラリ床(ソフトカラリ床の名称変更)」を搭載し、
8月2日(月)に発売します。 
『sazana(サザナ)』は、使いやすさ、清掃性 といった
実用性を重視するお客様のための基本性能がぎっしりつまっています。
そしてこのたび、壁パネルの柄やカラーのバリエーションも追加し、
デザイン性を向上させ、さまざまなお客様の要望にお応えします。



sazanaの紹介ページはこちら

sazanaのニュースリリースはこちら
水道屋さんから一言

さて、いよいよHP上での公表となりましたNEW「sazana(サザナ)
と、いっても現時点で詳細は6月16日公開となっています。

でも、ちゃっかり「カタログを見る」「カタログを請求する」はできるので
詳細は確認できるんですけどね。
ただ、前にも書きましたが、このモデルチェンジで特に「スプリノ」の
下位グレードと性能的に被る部分が多く、差別化を明確にしないと
施主に説明しにくいというのが困りものです。

まあ、とりあえず実物を見に行きたいとは思いますが。



2010/6/3UP ●TOTO 8月に主な便器を4.8リットル洗浄に

「すべてのトイレを超節水4.8リットルにします。」
以前からTOTOさんが公言していました。

その通りにこの8月タンク付きトイレでも
4.8リットル洗浄タイプが発売されます。

この春に4.8リットル洗浄の
GG」が発売になったのは記憶に新しいところですが
それにもまして
「レストパル」「ピュアレストEX」「ピュアレストQR」も
4.8リットル化になります。
後、「GG800」なる「GG」の手洗い付きも
新たに発売されます。

トイレのオンラインカタログはこちら
水道屋さんから一言

以前は「GG」を「タンク付きトイレ」と言ったTOTOさんに
思いっきり文句を言いましたが、今回は「お見事!」と
拍手を送りたいと思います。

本当の意味で「タンク付きトイレを4.8リットル化」を実現されました。
いや〜まさかと思いましたが、さすがTOTOさん(今回はベタ褒め!)

タンク付きでどうやって4.8リットル化したのかを営業さんから
ちょっと聞きましたが、やはり「ツイントルネードが鍵らしいです」
タンク内の仕掛けも工夫されているけど、やはり便器だそうです。

ん?でもこうなるとハイテク満載で「ハイブリッド」とまで
謳って4.8リットルを実現した「ネオレストAH、RH」の立場は?

また実際に発売されたら、洗浄力や使い勝手などがどう違うのか
見てみたいと思いますが・・。

しかし・・これでトイレの節水戦争の均衡が大きく崩れます。
タンクレストイレでは
TOTO「ネオレストAH」の4.8リットル
INAX「サティス」の5.0リットルと、ほぼ互角の洗浄水量ですが、
タンク付きトイレになると
TOTO「ピュアレストEX、QR」の4.8リットル
INAX「アステオアメージュV」の6リットルと明らかに差ができました。
さすがに1回の洗浄で1.2リットルの差は無視できないかと。。
このECOや環境が叫ばれている昨今、この差はデカイ!

INAXピーーーーンチ?
というか、うちもこれからはトイレのお勧めを若干変えていかないと
いけないかもしれません。




2010/6/2UP ●TOTO 8月に「sazana(サザナ)」モデルチェンジ!

さて、今回はシステムバスルーム「sazana(サザナ)」のモデルチェンジ情報

これもカタログを見た感想なんですが・・


一番の変更点は
「ソフトからり床」改め「ホッカラリ床」を標準装備(一部グレードを除く)
今まで上位機種「スプリノ」の大きな特徴の一つであった
畳のように柔らかな洗い場床」・・
ついに、「sazana(サザナ)」に搭載。。

オプションながらカウンターを自在に組み替える
とレールカウンター

これもオプションだが「エアインシャワー

もちろん壁がらも大幅に変わりますが
大きく新しい特徴はこんなところ。

ちなみに、「スプリノ」もモデルチェンジ。
壁柄が大きく変わる?

NEW「sazana(サザナ)のオンラインカタログはこちら

NEW「SPRINO(スプリノ)のオンラインカタログはこちら
水道屋さんから一言

やはり来たか・・というのが正直な感想。
柔らかい洗い場床、「ホッからり床」を標準搭載。

我が家のシステムバス「スプリノ」導入の決め手になった「柔らかい床」
それだけインパクトもあり、毎日実際に使って「これはよかった」と
思える機能。。

普及機種の「sazana(サザナ)」に搭載されたことで、
明確に「スプリノ」と「サザナ」を区別する大きな要素がなくなりました。
もちろん、上位機種には上位機種の高級感や、オプションの
ものが標準だったり、「魔法瓶浴槽」が「Light」と違ったり、壁柄など
違いはありますが。。

ただ、私としてはあえて「スプリノ」を強く勧める理由がなくなったわけで・・
まあ、「サザナ」を勧めやすくはなりましたけど。

愚痴(?)ばっかです(−−;)

まあ、それはそれとして今回の追加機能でちょっと欲しいのが
とレールカウンター」です。
特に、「シャワーヘッドを手元に掛けることができる」というのは
とってもGOOD!
子供を洗ってても、自分で使っててもちょっとシャワーヘッドを置きたくても
遠いんですよね。
そういう意味でもこのアイデアはいいです。

エアインシャワー」も前に書いたけど期待してます。
シャワーヘッドだけ部材取りしてでも使う予定。

なんだかんだと言っても、今回のサザナはお買い得な感じがする
システムバスになっています。
今まであまりサザナは提案してなかったけど
(仕入価格面でINAX 「ラ・バス」より高く、これといった売りがなかった)
これからは提案できそうな感じです。

まあ、一番は・・個人的に「柔らかい床」は大好き!!だからだけど。



2010/6/1UP ●TOTO 8月に新商品を怒涛の新発売!

毎年恒例、TOTOさんの夏の新商品の概要が
判明しました!(6月1日現在HP上に発表はない)

春にはあまり大きな動きがなかったのですが、
今回は大幅に商品のモデルチェンジが行われています。

モデルチェンジ、もしくは新商品は
キッチンシステムバス洗面化粧台トイレ
全方向に渡り大幅に変わりました。

とりあえず、HP上にはまだ情報がないので
今日もらったカタログからいくつか紹介します。


まあ、前からちょっと情報があった
システムキッチンから。

今回、「キュイジア」「レガセス」「スタイルF」の
3つのブランドがひとつになって
「CRASSO(クラッソ)」
という新しいキッチンが生まれました。

クラスとしては「レガセス」ぐらいを基準にしてるらしいのです。

まあ、細かな特徴を書くときりがないので、自分が「特徴的かな?」と
思ったものをいくつかピックアップ

1・幅木(?)復活
地味なんですが、他社さんで言う「フロアコンテナ」とか
「足元スライド」みたいに床ぎりぎりまであった収納を廃止!
なんでも足を挟むという声が多かったとか何とか。。
あえて、「廃止」という事に拍手(賛否両論かもしんが)

2・すべり台シンク+ほうき水栓
これは画像があったほうがわかりやすいんだけど、
要はシンク端奥に排水口、右奥に水栓金具を集中して配置
で、基本の水栓が「幅広シャワー」で一気に洗えるという。
シンクの片側に向かって水が流れるので汚れやゴミが
残りにくい形状のシンク。

3・内引き出し付き(高さ調整可)の2段収納
もちらん3段引出にもできますが、
クラッソの売りはやはり入れるものに合わせて
高さが変えられる内引き出し
もう少しで入りそう!というのを解消か?

まあ、ぱっとカタログを見て簡単に書きましたが・・

「CRASSO(クラッソ)のオンラインカタログはこちら
水道屋さんから一言

というわけで、自分で書いた記事に自分でコメント!

TOTOの新しいシステムキッチン「CRASSO(クラッソ)
カタログで見る基本形の2段引出しタイプは
個人的には「なかなかスッキリしていいけど、2段目がデカ!」」
という印象を受けました。

正直、TOTOさんのキッチンは売ったこともないし、工務店さんでの
仕事でも見た事ありません。
ただ、「キュイジア」の3段ラインが揃ったデザインは好きでした。
(クラッソにもあるみたいですが)

今回、3つのブランドを集約・・かなり幅広いプランニングができる
キッチンに生まれ変わりました。
扉色も65色あるし、取っ手も7種類、
カウンターもクリスタル、人工大理石、ステンレスの計16パターン、
シンクも3種類、フロアキャビネットも数多く・・。
って、多すぎるわ!!
選ぶのが好きな人はいいけど、結構「どんなんでもええよ」という
人もこれまた多いので、選択肢が多い=迷うだけ みたい。。

まあ、なんでも実際に見てみないとわからないので
使い勝手は置いときましょ(あまり興味ない)
ただ、カタログでよく見かけるシャワー水栓と浄水器の組み合わせ・・
あれ使いにくそうに見えるのは自分だけ?
レバーも横に付いてるし・・
洗うたびに「この浄水器水栓邪魔!!」と叫んでそう。

なんか、否定的なコメントになりましたが、カタログを見た感想だから。
あくまで感想。。




2010/3/3UP ●TOTO デザイン水栓『ベーシックプラス』
ヒトの感性を起点にした感性工学の考え方で実現
「浴び心地」と「節水」を両立させた「新エアイン技術」を開発

〜新技術搭載のデザイン水栓『ベーシックプラス』を4月1日から発売 〜

TOTOは、感性工学の手法を用いて「浴び心地」の良さを向上させ、
さらに現行節水シャワーの約23%節水を実現した
新しい「エアイン技術」を開発しました。水の勢いを落とさず空気を吸引し、
気泡を包み込んだ大きな水滴にして吐水することで、
「浴び心地」と「節水」を両立させました。この技術を搭載した
第1弾商品として、デザイン水栓『ベーシックプラス』を
4月1日(木)に発売します。



詳細はTOTOのニュースリリースで・・
水道屋さんから一言

新しい物好きの私が「使ってみたい・・」と思ってしまった(^^)
そんな、新技術がTOTOの「新エアイン技術」
画像を見ると・・ふむ・・まるでウォッシュレットのワンダーウェーブ洗浄
もっと連続して水滴は出てるみたいだけど、何か似ている。
で、なんとなくシャワーの当たり心地も想像できる。。

だから、「使ってみたい」・・

TOTOさんて、こういうの好きですよね。
ワンダーウェーブ洗浄しかり、ワンダービートシャワーしかり。。
あれ?今回はエアインシャワー・・ワンダーは付かないんですね。

空気を入れることにより、節水をしながらも浴び心地もよくするという
非常に優れたシャワー。。
記事によると、
従来型のシャワーが10リットル・分に対して
節水シャワーは8.5リットル・分、でこの
エアインシャワーは6.5リットル・分で従来型に比べて35パーセントも
節水になるといいます。
1分使うだけで、節水シャワーに比べペットボトル1本分の水が節約できます。

我が家も夏場はシャワー中心なので、結構な節水になりそうです。
でも・・どうせなら4.8リットルだったらトイレとお揃いだったのにね〜
(いちいち突っ込まない(^^;))

トイレの節水戦争もそろそろ終止符が打たれそうな雰囲気なので、
次なる節水戦争はシャワーかな?

でも、発売されたら是非、購入して使い心地を試してみたいですね。
こういう実際に体感できる新技術て大好き!

TOTOさんありがとう〜(^^)/





2010/2/24UP ●INAX 「リフレッシュサティス」を4月より発売
INAXは、タンクレスシャワートイレ一体型便器「SATIS(サティス)」の
機能部を最新のきれいトイレ「サティス」に交換できる
『リフレッシュ SATIS (サティス)』を4月1日に発売します。
一般的にタンクレストイレをリフォームする場合、今までは、
便器全体の交換が必要でした。『リフレッシュSATIS』なら、
今までお使いの「サティス」の便器部はそのまま利用し、
機能部のみの交換で最新タンクレストイレにリフォームできます。
既存の「サティス」はもちろん、これから設置の「サティス」も
将来的に機能部のみの簡単な交換で、いつでも最新の「サティス」に
リフォームでき、いつまでもきれいに快適に使い続けることができます。



詳細はINAXのニュースリリースで・・
水道屋さんから一言

先日TOTOさんの記事に「タンクレスは便座が交換できない」なんて
ことを書いた後にINAXさんが「タンクレスでも便座(機能部)の取替が
できますよ〜」という「リフレッシュサティス」を発売するとのこと。
確か、一体型便器にも「タンク+機能部」の取替ができるものがありましたね。

もうサティスが発売されて9年にもなるんですね。
そろそろ物によっては取り換え・・なんて時期になったんですかね。

で、肝心の「リフレッシュサティス」の内容ですが・・
なになに・・「きれい便座」などの今の最新機能の追加もあるとか。
単に同じものを取り換えでなく、新しい付加価値を付けてか〜。
やるね〜INAX!

ただ、当たり前だけど「快適機能」は最新だけど、
「洗浄水量」は便器を変えないから変わらないんだよね。
ここで、ちょっと工夫して機能部だけで8リットルを5リットル洗浄に・・
というのは無理ですよね〜やっぱり。

それにしても価格が微妙ですね
SS8タイプ 301,000 に対して S8 320,000(床排水、ブースターなし)
SS6タイプ 221,000 に対して S6 270,000(  同上         )
SS5タイプ 181,000 に対して S5 230,000(  同上         )
これはもう、SS8は半分「買い換えた方がいいよ!」という値段設定
方やSS6とSS5は実売価格を考えると「どうしようか悩んでしまう」という感じ。

まあ、メーカーの目論見は取り換えだと思いますが、それにしても
○○1,000の、この1000円ってなんなんでしょうね?
意味あるのかな?
誰か教えて〜〜〜(^O^)






2010/2/20UP ●TOTO タンク付きで超節水トイレ「GG」を4月1日より発売
TOTOは、世界初の洗浄技術「ツイントルネード洗浄」を搭載した
ウォシュレット一体形便器「GG」を4月1日(木)に新発売します。
「ツイントルネード洗浄」の搭載により、国内では初めて、
タンク式トイレでの4.8L洗浄(国内最少洗浄水量)を実現します。
従来の大便器からGGにすることで、
年間142kgのCO2排出量が76kgとなり、
年間66kgのCO2削減になります。



詳細はTOTOのニュースリリースで・・
GGのオンラインカタログ
水道屋さんから三言

ほ〜・・タンク式で4.8リットル・・ってタンクレストイレみたいやん!
と、思わず突っ込みたくなるTOTOの新超節水トイレ「GG」。
タンクレストイレみたいだけど、ちゃんと背中(?)には
洗浄量の4.8リットル(カタログにはタンク水量は書いていない)の
の水が入っていて、れっきとしたタンク式トイレ。

こんなにタンクが低くて大丈夫か?と思い、
発表時の15日にTOTOさんに電話して聞いてみたんだけど、
水の自然落下のみでの洗浄」と「ツイントルネード洗浄」によって
「ちゃんと4.8リットルで洗浄できます」とコメントをいただきました。

以前、「ネオレストAH」が4.8リットル洗浄発売の記事で
「タンク有りで4.8リットルの方がインパクトが・・」と書きましたが
今回まさに「タンク式の4.8リットルトイレ」
最低価格も同等機能のタンクレス「ネオレストDタイプ」に対して
タンク式「GG」が225,000円、
タンクレス「ネオレストD」が224,000円・・・・・
って、タンクレスより高いんかい!!!!
と、カタログ見ながら再び突っ込んでしまいました(^^;)
これってどうなん?

で、ここからは「本当に個人的な意見です」(聞き流す程度に。。)
今回の「GG」に関して私個人の採点は「60点」です。
確かにタンク式で4.8リットル洗浄、しかも加圧ブースターなど
特殊な構造を持たせずに達成したことは正直凄いと思いました。
予想していた「タンクを背負ったタンク式」ではなく
タンクレストイレに近いシルエット」というのも少なからず「面白い」と
思いました・・が・・。

正直、私が思い描く「タンク式超節水トイレ」とは少し違っていました。
タンク式トイレがタンクレストイレと比べた時に優れている点を
いくつか以下に挙げます。

1・比較的安価である
2・便座のみ取替ができる
3・停電時にもレバー洗浄ができる
4.メンテナンスが楽である(ウォッシュレットなどの機能部は除く)

で、今回の「GG」従来型の「タンク式」と比べてみると・・
1.比較的安価である・・・225,000円〜とタンクレスと変わらない
2.便座のみ取替ができる・・・タンク一体式のため不可
3.停電時にもレバー洗浄ができる・・・止水などに電磁弁などを
               使っているので不可(TOTOさんに聞いた)
4.メンテナンスが楽である・・・ブラックボックスされた。。

と、ことごとくノックアウト!!
さらにトイレの「家電化」が進んだかなと。触れるところないし〜。
せめて「3」の停電時に流せないというのは、滅多にないことだけど
特にお年寄り世帯でバケツで水を流すのは結構重労働じゃないかと。
これも2009年に「INAX」の「サティス」がモデルチェンジした時に
書いたんだけど、それまであった手動洗浄レバーが無くなり
ボタン式(電気式)になったことが残念だと。。

2009年夏、私の住む佐用町を襲った大水害。。
多くのトイレも泥水に浸かり、使えなくなりました。
泥まみれのトイレの中には電源を入れると再び使えた物もありましたが
高機能化されていればされているほど使えない機能が多く出ました。
タンクレストイレは使えなくなると毎回バケツで水を流しての洗浄です。
水はきているのに。。

高機能化するのは使う側には便利でいいけど、壊れた時や困った時に
費用がかかったり、使えないというのはどうかと思います。

前にTOTOさんは2010年内にトイレの主力商品すべてを「超節水化」
するという話を聞いたことがあります。
そこに、従来型の便座がとりかえれるタンク式便器が含まれている事を
期待します。
より広いユーザー層に使いやすい商品を是非。

なんか文句ばっかり多くなてしまいましたが、今度は実物を見て
評価したいと思います。

・・TOTOさんの関係者さん、見てたらスイマセン_(__)_



2010/2/2UP ●INAX NEW「La.BATH」を4月1日より発売
式会社住生活グループの事業会社である株式会社INAXと
トステム株式会社は、「くるりんポイ排水口」「キレイ床」「キレイドア」など
多数のお掃除カンタン機能で好評を博し、
戸建用システムバスルーム市場で販売台数No.1を誇る
戸建用システムバスルーム『La・BATH』(ラ・バス)をモデルチェンジ。
新たに業界初*1特殊コーティングで汚れをはじく「キレイ鏡」
LED照明などの先進のエコ機能を搭載した『La・BATH』2010年モデルを
4月から受注開始し、更なる飛躍を目指します。




詳細はINAXのニュースリリースで・・
水道屋さんから一言

そろそろ出だした2010年度の新商品ニュース。
で、今回はINAXさんの「La.BATH(ラ・バス)」です。
毎年ちょこちょこモデルチェンジをして、新機能を搭載してきました。
今回の目玉・・かな?汚れをはじく「キレイ鏡」

ふむ。。INAXさんが大好きな「特殊コーティング」ですな。
電気とか複雑な機械を使っていない点はとりあえず合格。
特殊コーティングということは便器のプロガードと同様、何年かして
効果がなくなってくると「再コーティング処理」が必要なのでしょうか?
もし、必要ならカタログに大きく
○年を目安に再コーティング処理が必要です。費用は○○円です。
と、明記してもらいたいですね。
見えにくいところに書いてあってもね〜。。

どうせなら、システムバスやシステムキッチンなんかも
サティス」などと同様に5年保証の登録ハガキをつけて
送ってもらえばいいですよ。
で、5年後に「再コーティング」の案内なんか出してもらえると
忘れなくていいんだけどな〜。。

その他の機能としては「デッキプッシュ水栓」や「La.BATH TASTE」の
すっきりデザインの「プッシュ水栓」の採用・・というか
「La.BATH」と「La.BATH TASTE」は統合されるのかな?

まあ、マイナーチェンジということで特別な目新しさは正直ありません。
「キレイ鏡」の特殊コーティング剤が別で販売したら買うかな?
あ!部材で鏡だけ取り寄せたらいいのかも!!
我が家の「La.BATH」の鏡と取替よかな。

ニュースリリースを見る限りでは私の中での採点は
「もう少し頑張りましょう」といったとこですか。

まあ、「お風呂」という限られたスペースに「あっと」驚くような何かを
探し出すのは難しいかもしれませんが、がんばれINAX!




2010/1/15UP ●ミカド‥民事再生手続き開始

ミカドのニュース

民事再生手続開始決定のお知らせ

株式会社ミカドおよび上記関連会社3社
(以下、「ミカドグループ」といいます)は、
平成21年12月24日、大阪地方裁判所に対し、
民事再生手続開始の申立を行いましたところ、
平成21年12月31日、大阪地方裁判所より、
ミカドグループにつき民事
再生手続開始の決定がなされましたのでお知らせいたします。

以下略

水道屋さんから一言

先日、出入りの問屋さんから聞いて初めて知りました(^^;)
タカラに吸収されて再建する話だったのに。
なんでも、ミカドへの役員派遣がNGだったとかなんとか。
それともまだタカラとの話は生きてるんですかね?

民事再生法の適用で再建を目指すといっても、このご時世
単体では難しいでしょうね〜
かつて、ナスステンレスが東建グループに吸収され会社名も
ナスラックになり続いていますが(情報合ってるかな?)
実際、現場でナスラックの商品を扱うことも、提案することも
ありません。
商品を見たくてもどこにあるかも知りません。

ミカドも以前は「安い」ということで工務店さんが入れられる現場を
チラホラ見かけましたが、最近は存在すら忘れているメーカーに
なってしまいました。
見かけるのはキッチン取替で昔の流しを取り外すときぐらい。

いい商品を出しても、認知されなければ売れません。
しかしまず削られるのが広告宣伝費です。
今後、ミカドがどのような再建を目指すのかわかりませんが、
個人的には‥難しいという気が。。(スンマセン_(__)_)



2009/12/3UP ●タカラがミカドを吸収合併!?・・って10月ネタ。。
タカラのニュース

株式会社ミカドとの販売に関する基本合意のお知らせ
当社は、平成21年10月8日開催の取締役会において、
以下のとおり、株式会社ミカド(以下「ミカド」という。)との間で
販売に関する基本合意書の締結を行なうことを決議い
たしましたのでお知らせします。

ミカドのニュース

タカラスタンダード株式会社との販売に関する
基本合意のお知らせ

 当社は、下記のとおりタカラスタンダード株式会社
(以下「タカラスタンダード」という)との間で販売に関する基本合意書の
締結を行いましたのでお知らせいたします。


水道屋さんから一言
おおおおお!!!全然知らんかった・・。
最近は世間の動きにすっかり疎くなってるから、ヤバイな〜(^^;)

で、タカラミカドが合併・・するらしいのですが、文面からすると
タカラがミカドを吸収するみたいですね。
ショールームもタカラに一本化するし。
正直、ミカドさんのショールームに行ったことがない(失礼)んだけど、
施主さんが見に行った時のことを、ケチョンケチョンに言ってたな。。
ショールームアドバイザーは頼りないし、見積もりはとってくれないとか。
経費削減でショールームにお金が回らなかったのかな?

でもな〜キッチン取替とかの仕事に行くと古いキッチンの多くが
タカラさんとミカドさんなんですよね。
たまにサンウェーブとかみるかな?昔はよかったんだろうね。

ま、いずれにしても住宅設備メーカーも軒並み売り上げを下げ、
赤字会社続出の昨今・・次はどこが、どことくっつくか!

そういや以前、N社がP社に吸収されるかも!?って聞いたけど
あれは噂で終わりましたね。

業界再編は必至ですか。



2009/11/9UP ●サンウェーブから「サンレソナCS」発売

サンレソナの弟分?発売

幅広いニーズにお応えする充実のラインアップが完成
コンポーネント洗面化粧台「サンレソナ〈CS〉」
2009年10月21日(水)全国発売開始
単体洗面化粧台「Cシリーズ」
2009年11月2日(月)全国発売開始

 サンウエーブ工業株式会社では、2009年2月20日に発売した
コンポーネント洗面化粧台の新ブランド「サンレソナシリーズ」に、
根強い人気がある陶器製ボウルを搭載した「サンレソナ〈CS〉」を
ラインアップに加え、この10月21日から全国で発売を開始いたします。

  <<↓ニュースリリースはこちらから↓>>
    http://www.sunwave.co.jp/corporate/release/2009/0831/

  <<↓サンレソナCSのサイトはこちらから↓>>
    http://www.sunwave.co.jp/products/vanity/sunresona/cs/

水道屋さんから一言

いやはや、すっかり更新がご無沙汰になっていましたが、
年末に向け、ガンガン更新して・・いく予定(少し弱気。。)

で、最近メーカーさんのホームページもあまりチェックしてなかったのすが
サンウェーブさんがサンレソナに陶器製ボウルの「CS」シリーズなる
ものを発売したそうです。
「サンレソナ」といえば、「RS」を我が家の2階でも採用した
洗面化粧台です。
使い勝手は・・まあ普通かな〜。。と、いったとこですが、
とりあえず、3段になった引出しは小物収納には重宝してます。

で、今回の「CS」は、どちらかといえば「SP」に近い機能ですね。
見た感じ「まあ普通。。」かな・・という印象。
まあ、あえて言うなら60cmに引出しタイプがそれなりに
リーズナブルな価格であるということ。

「60cm引出し」・・世の中の主流が75cmで60cmタイプは扉タイプが
多い中(あるにはあるが価格が高い!)あえてラインナップに
加えたのは◎です(^^)
ただ・・シングルレバー水栓や2ハンドル水栓と組み合わせができない
のは×です。
なんで、どこのメーカーも「引出しタイプ」には洗髪シャワー水栓
なんですかね?(Panasonicさんにあったような気もするが)
便利っちゃあ便利だけど、絶対必要なものでもないんだから
メーカーがユーザーに洗面の使い方を決めつけてはダメと違う?
もう少し、そのあたりのラインナップも考えて欲しいですね。
2ハンドル水栓に引出しで、価格もリーズナブルに。

世の中厳しくなっちゃいましたからね〜。。。。。



2009/6/25UP ●TOTOからNEW「ネオレスト」8月3日より発売

国内最小の4.8L洗浄
新「ネオレスト ハイブリッドシリーズ」8月3日(月)発売

TOTOは、世界初の洗浄技術「ハイブリッドエコロジーシステム」を
さらに進化させ、より環境配慮や空間デザイン力にこだわった
ウォシュレット一体形のタンクレストイレ
「ネオレスト ハイブリッドシリーズAHタイプ」
「ネオレスト ハイブリッドシリーズRHタイプ」を
8月3日(月)に新発売します。
新「ネオレスト ハイブリッドシリーズ」は、国内最小の4.8L洗浄を実現し、
環境配慮に大きく貢献します。
また、男性が小用を足した際やお掃除の際などに使える
「eco小」ボタン(3.8L洗浄)を設置し、用途にあった最適な水量での
洗浄を可能にしました。
ネオレスト ハイブリッドシリーズRHタイプには
「ダブル保温便座」機能を搭載し、従来便座と比較して約30%の
節電を実現しました。
従来の大便器からネオレスト ハイブリッドシリーズRHタイプにすることで、
年間142kgのCO2排出量が66%減少し、年間94kgのCO2削減になります。


  <<↓ニュースリリースはこちらから↓>>
    http://www.toto.co.jp/company/press/2009/06/23.htm

  <<↓ネオレストのサイトはこちらから↓>>
    http://www.toto.co.jp/products/toilet/t00016/index.htm?top=pm

水道屋さんから一言

キターーーーーーー!!

やはり来ました!ネオレスト
INAXサティスが5リットル洗浄を掲げて登場した4月からわずか4か月・・
8月に再びTOTOのネオレストが「洗浄水量NO.1」の座を奪取します。

今の時代「ECO」を筆頭に「節約」「節水」「節電」などのキーワードに
消費者が非常に敏感になっているせいもあり、何が何でも「節水NO.1」という
キャッチコピーが必要だった・・かも。

でも・・正直どこまで節水できるんでしょうね?
6リットル節水便器からPanasonicのアラウーノの5.7リットル、
現行モデルのネオレストが5.5リットル、そしてサティスが5リットル、
で・・次期モデルのネオレストは4.8リットル。。
まあ、節水が悪いわけじゃないけど、どのタイプも「タンクレス」なんですよね。
普通(?)のタンク有りトイレは未だ「6リットル洗浄‥」
あくまでも「機械的な制御をして節水」しているんですよね〜・・。

タンクレストイレは価格的にも高価なので「節水」できるけど「節約」は
できない(^^;)

タンクレストレイが便器の看板商品なのは認めますが、タンク有りで
どこまで節水できるかをメーカーさんは研究して発売していただきたい!

あ・・ここは新ネオレストのコメントでしたね(^^;)

まだ発売はまだなので記事だけの感想としては・・、
やっぱり「リフトアップ」機能をパクってきたな〜。。ですね。
2年前にネオレストAHが発売された時に
TOTOの営業さんに「便器と便座の間の掃除はどうするんですか?」と
聞いたところ「しっかりパッキンが入っているので汚れは心配ありません!」と
言ってたのにな〜。
ここにきて真似てきましたか。。
でも手動なんですよね。
便器の値段がこれで手動はね〜。サティスと比べると貧弱な気が。。
別にINAXの回し者じゃないけど、どうしても比較してしまうんで。

まあ、細かいところはまた発売されてから検証してみたいと思います。



でもやっぱり「タンク有り」でより節水トイレを出した方がインパクトは
あると思うんだけどな〜。。



2009/6/5UP ●INAXから「エコカラットイージーパック」発売

エコカラット 3平米 イージーパック発売

ジメジメ・ムシムシとした梅雨の季節がやってきました。
湿度が高いとカビやダニが発生し易いし、洗濯物もなかなか乾きません。
毎年の事ですが、結構、憂鬱になります。そんな季節こそエコカラット!
呼吸するインテリア壁材・エコカラットで快適ECOライフ。

手軽に使える ☆エコカラット3平米イージーパック☆ は如何ですか?
照明に美しく調和し心地よいアクセントウォールを演出するエコカラットを
8つのバリエーションでご用意しました。施工に必要な専用接着剤と接着剤を
塗るための専用ヘラがセットになっています。

セット内容
エコカラット約3平米分+専用接着剤+樹脂製ヘラ
がセットになったパックで \26,800。

  <<↓3平米イージーパックの詳細情報はこちらから↓>>
    http://ecocarat.jp/column/pdf/09ecocarat_easypack.pdf
水道屋さんから一言

ここも久し振りの更新だな〜(^^;)
すっかりサボり癖がついてしまった。。

さて、今回6月より「エコカラット」の3平方メートルパックが発売になります。
・・って、この前まで10平方メートルのパック販売をしていたような・・。
一応、エコカラット10周年らしいけど、こうも立て続けにキャンペーンを
するってことは・・・・・・・・売れてない?

まあ、エコカラット自体は機能性にしてもデザイン性にしても
とても良い物だから、是非お勧めしますけどね。

我が家のリビングにもアクセントとして貼っていますが、
前の展示会の時もそうだったけど結構好評でした(^^)

クロスばかりの部屋よりも、ちょっとアクセントをつけるのがいい感じかな?

・・・施工します!(−<−)V



2009/1/20UP ●ノーリツ2009年新商品

ノーリツさんから2009年春発売の新商品ニュースを紹介します。
(1/20現在、ホームページ等での告知はまだありません。

2009年3月発売
●カウンター洗面化粧台「ソフィニア
  洗練と調和でどんなインテリアにも合うシンプルデザインの
  NEW洗面化粧台
  ストレートカウンタータイプとラウンドカウンタータイプの
  2種類(W750,900,1000,1200)をラインナップ
パワーサイクロンノズル搭載、マイクロバブル浴
  専用熱源機を使い、約20ミクロンの気泡で体の芯から温まる
  マイクロバブル浴の提案。
  追焚き兼用気泡アダプターで簡単施工。

2009年4月発売
12型ワイドハイビジョン液晶浴室テレビ
  場所を取らないコンパクト&フラット設計
  地上デジタル放送対応、C−CASカード内臓タイプ
家庭用軟水器
  水の中の高度成分を除去、肌に優しい水を作ります。
  
水道屋さんから一言

かんたんミスト浴など、最近は少し変わった角度から「お湯ライフ」を
提案してくるノーリツさんです。
で、今回いくつかの新商品の発売予定表みたいなのを
貰っやので、その中からいくつかピックアップして紹介させて
いただきました。

その中でも・・面白そうなのが「マイクロバブル浴」のできる
給湯器ですね(^^)
なんせ、今まで気泡浴槽とかは専用のブロアなどから、
専用ノズルを通して浴槽の中に気泡を出していたのが、
専用給湯器(もちろんお湯を沸かせます)ですが、
これまた専用ですが、追い焚き用の循環アダプターから
細かな気泡が出てくるということなんですよ。
これは給湯器交換に際して循環アダプターと給湯器を交換するだけで
「マイクロバブル浴」を楽しめるという非常に簡単なものです。
まあ・・正直「特殊な循環アダプターを使えば、どんな給湯器でも
お手軽にマイクロバブル浴が楽しめる
」という商品だったら・・
と思うんですけどね。
それだったら、循環アダプターが2万ぐらいでも買うかもしれないけど。
で、そういう意味でも採点は60点ぐらいかな?

で、後こちらは期待したい商品なんだけど・・「家庭用軟水器」!!
ついに・・水周り大手メーカーから「軟水器」の登場です!
まあ、日立さんとかが細々とやってるみたいですが、
そこは天下のノーリツさん!今まで日本製の「軟水器」は三浦工業
独壇場で下が、ついに新規参入メーカー登場で価格競争が
始まるかもしれません!
軟水は私も利用していますし、仕事としても扱っています
非常にいいものなので、是非価格面もそうですが、
軟水の普及に繋がればと思います。

ノーリツ頑張れ!



2009/1/16UP ●クリナップから新ユニットバス「hairo(ハイロ)」誕生

クリナップ(本社・東京荒川区、代表取締役社長・井上 強一)は、
小さな子供(幼児から小学校低学年)との入浴を中心に考えた
初めてのシステムバスルーム「hairo[はいろ]」を、今年3月に発売します。

この新商品は当社が小学生未満の子供を持つパパ・ママ1,000人に
実施した「生活感アンケート」と「おふろアンケート」の結果を
もとに開発しました。
パパやママの声に耳を傾けたら見えてきた、
子育て家族が「ほしい」おふろのカタチ。親子が安心して入浴でき、
笑顔が生まれるバスルームの誕生です。

詳しい記事はクリナップのホームページで
水道屋さんから一言

クリナップから「Lバス」改め、新しいユニットバス「hairo(ハイロ)」。
わかりやすいネーミングですね(^^)

さて、ニュースリリースを見ただけでは判断は難しいですが、
個人的には「面白い!」と思いました。
まあ、センターテーブルはちょっと「?」ですが、「フリーパネル」は非常に
面白いアイデアだと思いました。
営業さんが言ってましたが、棚を引っかけるポッチは不要な時は
引っこんでいて、必要なポッチだけ引っ張りだして棚などを引っかけるそうです。

考えようによっては、タカラスタンダードさんのユニットバスの壁パネルは
ホーローだから、どこでも磁石でくっつけれる「どこでもラック」なるものと
同じような考え方だけど、「hairo(ハイロ)」の方が棚などのバリエーションは
豊富そうです。
そして、何より壁から見えるポッチがデザイン的に「カワイイ」感じに見えるのは
自分だけでしょうか?
カウンターが無いのもスッキリしていて全体的に洗練されたデザインだと
思います。(マンション用とかでもカウンターはない物があるがいま一つ)

‥まあ、実物を見てみないとどういうものかわかりませんが、
TOTOの「ソフトからり床」以来のちょっと期待したいユニットバスですね(^^)



2009/1/11UP ●TOTOからNEW「レガセス」誕生

キッチンに求められる機能の上位にあがる「収納」。
TOTOは、単なる収納量だけでなく調理作業を考えて片付けやすく、
取り出しやすい「収納」機能を備えたシステムキッチン『レガセス』を
2月2日(月)に発売します。
小さいスパイスから大きい一升びんまですっきり収納する
「スパイス・ボトルラック」、フライパンを縦置き出来る「フライパンラック」、
まな板や包丁を立てて収納する「シンクキャビネット」、
牛乳パックやペットボトルを洗った後に水切りできる「エコピン」を
標準装備しています。


詳しい記事はTOTOのホームページで

レガセスのページはこちら
水道屋さんから一言

レガセス・・以前TOTOの営業さんに「レガセスの特徴というか売りって
何ですか?」って聞いたことがあるんだけど、そしたら
「これといった特徴はないけど、キッチンとして平均的なものはある・・
ちょっと中途半端な商品。」なんて・・言われました(^^;)
正直、今回追加になった収納スタイルも目新しい物ではなく
他メーカーなり他機種ですでにあるものです。
(エコピンを収納の特徴に入れていいのか?)
TOTOの中級機種、いわゆる一番の売れ筋商品のポジションにいながら
どうも今回も特徴が出せてないような。。
・・もしかして、あくまで平均的な万人受けするものをレガセスに
持ってきているのかな?
まあ、基本は押さえているけど。。

でも、正直レガセスお勧めですよ!って自分はちょっと・・。
う〜ん。。。ものすごい批判コメントだな〜(^^;)

怒られそう。。。。



2009/1/8UP ●TOTOが4月1日から一部商品を値上げ
TOTOでは、2009年4月1日受注分より
衛生陶器・ウォシュレット一体形便器・ユニットバス等の
希望小売価格を改定します。
2004年以降、素材価格及び燃料価格が高騰し、
調達の集約・生産効率の向上等によるコストダウンを図りましたが、
すべてを吸収することが困難な状況になり、
2006年7月および2007年2月に企業努力で吸収不能な
原材料費・燃料費の増額分を上乗せするかたちで一部商品の
希望小売価格を改定しました。
2008年9月以降、金融危機と実体経済の悪化により原油等の資源価格、
銅などの素材価格は下落傾向にありますが、土石(衛生陶器原材料)、
樹脂等の一部素材や、鋼板など一部加工品の調達価格については、
前回の価格改定時と比較し依然高止まりしている状況が続いています。
このため、2009年4月より衛生陶器、ユニットバスルーム等について
以下のとおり希望小売価格を改定します

詳しい記事はTOTOのホームページで
水道屋さんから一言

最近の原油価格の下落ぶりや円高等で輸入資材は安くなっているん
だけど・・値上げですか。。

2008年は値上げがなかった分、2年ぶりの値上げですが、
ここのところの不景気でどこも厳しいんですかね・・というのが
素直な感想です。

メーカーさんも消費の冷え込みに加えて、値上げということになれば
売上げに影響すると思いますが、そうも言ってられない状況なんでしょうね。

他のメーカーさんの値上げの話はまだ聞いていませんが、
一昨年みたいにどこのメーカーも軒並み値上げ・・という話になりますかね?

う〜ん・・厳しいな・・。



見積り、商品についてのお問い合わせは・・